キャバクラ出身の風俗嬢の武器

風俗店の中には高級デリヘル・ソープ・イメクラ・性感マッサージなど様々な業種が存在している。それぞれの業種やお店によってシステムやサービス内容も違ってくるが、接客・サービスという要素も強いため様々な経験があることは強みとなるだろう。そしてそれは一般的な接客業だけでなく、風俗に近い水商売関係の仕事をしていた経験も当然含まれるだろう。

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実際風俗店で働いている女の子の中には、キャバクラ・ガールズバーなど飲み屋・水商売関係のお店で働いた経験のある人は少なくない。また現在も働いており風俗店と兼業している人もいるようだ。キャバクラ店で必要なことは男性客の仕草や行動を予測しいち早く行動すること。そして場の空気を読み絶妙な距離感を保ちながらしっかりと会話のキャッチボールを行うことなどが挙げられる。その中で相手に「もう一度この子とお酒を飲みたい」と思わせる能力があれば、人気を得ることができ必然的に稼ぎも良くなっていく。またお客の近くで一緒にお酒を飲むことも多く、ときにはお客と触れ合うほど密着することもある。そのように接客・男性に対する対応・自分を夢中にさせるテクニックなど、風俗嬢として武器になるようなことも数多くある。ただ違うところとしてキャバクラは自分の裸を見せずエッチをさせることなく男を誘惑するが、風俗ではそれらの行為も合わせて行うことで男性客を虜にするということ。それだけにキャバクラでの経験があれば風俗店においての接客は若干優しくなるという見方もできる。ただキャバクラはお店の中で多くの人たちの中でサービスを行うのに対し、風俗はプレイルームでお客と一対一で接するということがほとんど。それだけに何かあったときの恐怖感は風俗の方が強いと言えるかもしれない。

そしてある程度価格帯が高いお店・繁華街にある人気店などで働いているキャバクラ嬢は容姿のレベルが高い場合も少なくない。メイクや衣装などに関してはお店の方針に合わせたものも多いが、容姿端麗な女の子が自分をさらに華やかで美しく見せるためにコーディネートと行っている。そのため容姿が良いだけでなく、どういう格好をすれば男が自分を魅力的だと思ってくれるかということが分かっているのだ。裸を見せる前の状態で、「裸を見て今すぐにでもエッチなことをしたい」と思わせる格好と仕草をすることができるのだ。そういった部分も風俗で働くうえで活かされる要素のひとつとなるのではないだろうか。